● Ethernet通信で制御
ネットワーク機器のPing死活監視が可能(※ 監視デバイスは1台のみ)
対応プロトコル:SOCKET通信、HTTP(S)通信
● 多彩な発光パターン
利用シーンに合わせた活用が可能
● 高い耐環境性能
防塵防水性能を高めたIP66対応(※ 正方向取付時)
● PoE給電対応
屋外や高所等の電源確保が難しい場所に最適
■LED点灯動作機能
・通信コマンドでLEDの「点灯パターン」、[減光設定:有効/無効]、 [半面点灯:有効/無効]の3種類の組合せ動作を制御できます。
・半面点灯は製品正面(ブザー開口側)が点灯します(右図参照)。 |
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点灯パターン一覧
■ブザー動作機能
・通信コマンドでブザーの「鳴動パターン」、[減音設定:有効/無効]の2種類の組合せ動作を制御できます。
鳴動パターン一覧
[動画] SF10-PoE 点灯パターン22種類はこちら
◇用途事例
◇配線方法
・配線はLANケーブルでおこないます。
・本製品にLANケーブルは付属していません。お客様でご用意ください。
・LANケーブルはストレートケーブル、クロスケーブルのどちらでも使用できます。
・本製品の電源供給はPoEのみとなります。
・PoEでの電源供給には、IEEE802.3afに準拠したPoE給電装置(ハブ、インジェクター)が必要です。

注意
(!)LAN ケーブルはカテゴリ5e以上(推奨カテゴリ6以上、RJ-45コネクタ)を使用してください。
(!)配線時にLANケーブルや RJ-45コネクタを引っ張ったり、本体内に押し込んだりしないでください。
POINT
●本製品に接続するLANケーブルのRJ-45コネクタは下図の寸法を満たすものを推奨します。

※1 RJ-45コネクタは、先端から18mmまでの幅を12.1mm以内、高さを9mm以内としてください。
※2 壁面取付ブラケットを使用する場合は、Φ15mmを通るLANケーブルをご使用ください。
※3 壁面取付ブラケットを使用する場合は、RJ-45コネクタの長さを40mm以内としてください。
◇取付方法
①ねじやボルト、ナット等を用いて、マウントブラケット(付属品)を 取付面へ固定する。
(取付用ねじ類は付属しておりません。別途ご用意ください。)
②防水リングが捻じれていないことを確認する。
③製品本体を、位置決め用マークに合わせてはめこみ、時計回りに回してロックする。
◇電源投入確認方法
・本製品の電源投入後、LEDの点灯状態を確認してください。
・起動が完了すると、LEDがサインカーブ(ゆるやかな点滅)で約3秒間点灯してお知らせします(通知点灯)。
・ファームウェアアップデート後、またはIPアドレスの設定方法を「自動的に取得する」に設定時は、LEDが点灯するまでに約30秒かかる場合があります。
POINT
● Web設定画面で通知点灯設定の有効/無効を選択できます。
● 通知点灯設定の工場出荷時設定は「有効」です。
● 通知点灯設定を「無効」にした場合、起動完了後に LED は点灯しません。
● 回転灯動作設定の減光設定が「有効」の場合、通知点灯も減光します。
● 回転灯動作設定の半面点灯が「有効」の場合、通知点灯も半面点灯します。
◇仕様
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