【NHV6-3-RYG型】
ソフト
【各種ネットワークプロトコルに対応】
ネットワーク機器やシステムなどのイベントや異常を光と音・音声で即座に報知します。
●HTTPS,SNMPv3,SSHなどセキュアなプロトコルに対応しており、安心・安全に通信ができます。
●対応クラウド:AWS、Microsoft Azure
■AWS:AWS IoT Coreに接続可能
■Azure:Azure IoT Hub / Azure IoT Central に接続可能
それぞれのクラウドに直接接続でき、クラウドサービスからLEDや音声を制御できます。
●Ping監視による死活監視に加え、SNMP監視による状態監視機能を搭載。
ネットワーク機器のMIB情報をアクティブに取得し、条件合致を判断できます。
●PLCと直接接続ができる為、製造現場の異常報知も簡単に行えます。



【LTE回線で通信が可能】
社外品の富士ソフト株式会社製LTE USBドングル『+F FS040U』を使用する事で、LTE回線での通信が可能となります。
※LTE USBドングル『+F FS040U』をご購入の際は、
『セキュア接続モード(モデムモード、RAS/NDISともいいます)』をお求めください。
製品型式が同じでも『簡単接続モード』の製品はご使用いただけません。
誤って簡単接続モード(RNDIS)をご購入された場合はモード変更が必要です。
詳細は、富士ソフト株式会社へお問い合わせください。
※LTE USBドングル『+F FS040U』にはマイクロSIMカードをご使用ください。
標準SIM/ナノSIMカードはご使用いただけません。
『+F FS040U』対応検証品は、
富士ソフト株式会社WEBサイトよりご確認ください。
【Text to Speech機能】
テキスト情報を音声に変換する「Text to Speech(TTS)機能」を搭載しています。
文字情報を音声に変換して登録したり、コマンド制御によってリアルタイムで音声報知が可能です。
【メール検知機能】
・メール受信をお知らせするメール検知が行えます。
条件設定に合致したメールを受信した際にLED点灯・音声によって
受信を知らせることができます。
・アプリケーションソフト用のPC不要で、スタンドアローンでの運用が可能です。
セキュリティ面を強化し、『OAuth2.0』『TLS1.3』にも対応しております。

・検知したメールの内容をNHVが読み上げることが可能です。
URLや特定の記号などを省いた『読み上げ箇所の自動抽出』機能を選択する事ができる為、
無駄な情報を省き、伝えたい情報を読み上げることができます。(特許出願中)
メールの差出人、件名、本文を、TTS機能にて音声報知することができます
メールの本文内に「制御タグ」を埋め込むことで、NHV本体を制御することができます
【メール検知 設定お助けツール】
・メール検知をより簡単に使っていただく為のツールを用意しています。
・メール検知/クラウド制御する為にはNHVをインターネットに接続する必要があります。
インターネット接続状況をNHVのブラウザ画面からワンクリックで確認することができます。
詳細は、総合取扱説明書『8.5.1.3. インターネット接続を確認する方法』にてご確認いただけます。

・画面上の手順に沿って項目を入力する事でメール設定を完了できる、
『
メール検知設定用アプリケーション』を用意しています。
※アプリケーションのダウンロードには
【パトライトコーポレートサイトでマイページ登録
】が必要となります。
ハード
●音声による報知が可能。
あらかじめ設定しておいたメッセージや入力設定を組合わせて、詳細情報を伝える事ができます。
LINE OUT端子を搭載し、既存の放送設備と連動させ館内放送として使用することもできます。
デジタル入力4点、デジタル出力2点を搭載しています。 (D/DPモデルのみ)

●PoE(Power over Ethernet)に対応。
(DPモデルのみ)
PoEスイッチを使用する事により、省配線での設置が可能。(IEEE802.3at準拠)
◇仕様
【3段(NHV□-3□□□)をご覧ください】
【NB-D42MP】
■ネットワーク情報 とデジタル入出力接点を変換し、音声合成機器でシステムの情報の報知ができます。
制御コマンド
監視機能
メール検知
検知条件に合致したメールを受信した際に接点出力・音声報知ができます。
OAuth 2.0認証/password認証に対応(OAuth認証はGmail/Outlookに対応)
SNMP Trap受信 / 状態監視
ネットワーク対応機器からSNMP Trapを受信できます。
またネットワーク機器のMIB情報を取得し、機器の状態監視ができます。
Ping監視
最大24ノードの死活監視が可能です。 異常時にはNBから接点制御・メール検知などで管理者に知らせます。
外部接点入力監視
デジタル出力を持つ機器の信号入力を最大4点まで監視します。 入力時間の経過に合わせた出力条件を設定できます。
通知機能
メール送信
多彩なイベントに応じた件名・本文が作成できます。 OAuth 2.0認証/password認証に対応(OAuth認証はGmail/Outlookに対応)
HTTPコマンド送信
NBからHTTPS/HTTPコマンドの送信が可能です。 監視カメラ等、HTTPS/HTTPコマンド受信できる製品との連携が可能です。
制御機能
LINE OUT 放送設備連携
本製品の音声メッセージをデジタル出力と連動させることができます。 アンプと接続することで館内放送を行うことができます。
Text to Speech (TTS)
テキスト情報を音声に変換する「Text to Speech(TTS)機能」を搭載しています。
LTE (無線)
富士ソフト製+F FS040U nanoを利用することでLTE通信による制御が可能です。
※LTE USBドングルおよびSIMカードについては別途ご用意ください。
『+F FS040U nano』対応検証品は富士ソフト株式会社のWEBサイトよりご確認ください。
◇仕様
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