◇配線方法
信号線の外部接点には、リレー・スイッチなどの無電圧接点回路、またはオープンコレクタ回路(NPN型)を使用してください。
回路・接点容量は、下表を参照下さい。
◇取付方法
取付け面へ取付け穴の加工を行ってください。(取付面寸法図参照)
◇使用方法

選択スイッチにて、9種類の動作モードの選択が可能です。
<<動作モード切替手順>>
①電源を切りの状態にしてください。
②選択スイッチを変更するモードへ合わせてください。
③電源を再投入してください。
④各CHのメッセージを再生し、動作モードが変更されたことを確認してください。
◇メッセージ書換え
SDカード(型式SDV-2GP 別売)、
「PATLITEプレイリストエディタ2」(PATLITEホームページから無償ダウンロード)、音声データを使用し、メッセージの書き換えを行うことができます。
本製品の最大メッセージ秒数は、合計163秒(標準ビットレート再生時 内部メモリサイズ 504KB)です。
データ作成、SDカードへの保存方法については、ホームページの
「ご利用ガイド」をご参照ください。
<<メッセージ書換え手順>>

①RT-100VF型のグローブを反時計方向に回して取り外します。
②製品の電源を入れてください。
③カードスロットにメッセージデータを保存したSDカードを挿入すると「ピポ」と報知し、登録を開始
します。
※音声再生中は、メッセージ登録ができませんので注意してください。なお、SDカードを挿入した
状態で、製品の電源を投入しても登録を開始することが可能です。
④データの登録が完了すると、「ピー」と1回報知しますので、SDカードを抜いてください。
※書き換えは60秒以内に完了します。「ピピピピピー」「ピピーピピー」と報知した場合や、何も反応
のない場合は登録が正常に終了していません。また、ボリュームが最小の場合には報知音は聞こ
えませんので注意してください。
⑤各CHのメッセージを再生し、正常に書き換えができている事を確認してください。
[ お願い ]
●SDカードは、別売のSDV-2GP型を使用してください。他のSDカードを使用した場合の動作は保証されません。
●SDカードをフォーマットする場合は、FAT16で行ってください。
●Windows10等でフォーマットした場合、弊社製品にて認識しないフォーマットになる場合があります。
その際は、FAT16のフォーマットが可能なOSにてフォーマットを行うか、SDカードアソシエーションが提供している
フォーマットツールにてフォーマットを行ってください。
◇
SDカードフォーマッター(実行には管理者権限が必要です。)
●製品本体・SDカードが破損する恐れがありますので、以下の事をお守りください。
・カードスロットにSDカードを差し込む際、SDカードの向きに注意してください。
・カードスロットにSDカードを無理に押し込まないようにしてください。
・SDカードを挿入したまま使用しないでください。
・カードスロットに異物が入らないように注意してください。