■NHV型モデル別特徴
| NHV |
(基本モデル) |
: |
NHVシリーズの基本モデル。 シリーズで最もシンプルなモデルですが、高い基本性能を持っています。 |
| NHV-D |
(Dモデル) |
: |
デジタル入力4点、デジタル出力2点を備えたモデル。 各種デジタル機器との連携を容易に行うことができます。 |
| NHV-DP |
(DPモデル) |
: |
モデルにPoE(Power over Ethernet)を追加したモデル。 PoEスイッチを使用する事により、省配線での設置が可能。(IEEE802.3at準拠) |
| 機能 |
NHV |
NHV-D |
NHV-DP |
| 減光機能 |
〇 |
〇 |
〇 |
| クラウド制御 |
〇 |
〇 |
〇 |
| HTTPコマンド送信 |
〇 |
〇 |
〇 |
| 音声再生(MP3) |
〇 |
〇 |
〇 |
| TTS (Text to Speech) |
〇 |
〇 |
〇 |
| デジタルI/O(入力4点 / 出力2点) |
- |
〇 |
〇 |
| PoE受電 ※IEEE802.3.at 準拠 |
- |
- |
〇 |
| メール検知機能 |
〇 |
〇 |
〇 |
ソフト
【各種ネットワークプロトコルに対応】
ネットワーク機器やシステムなどのイベントや異常を光と音・音声で即座に報知します。
●HTTPS,SNMPv3,SSHなどセキュアなプロトコルに対応しており、安心・安全に通信ができます。
●対応クラウド:AWS、Microsoft Azure
■AWS:AWS IoT Coreに接続可能
■Azure:Azure IoT Hub / Azure IoT Central に接続可能
それぞれのクラウドに直接接続でき、クラウドサービスからLEDや音声を制御できます。
●Ping監視による死活監視に加え、SNMP監視による状態監視機能を搭載。
ネットワーク機器のMIB情報をアクティブに取得し、条件合致を判断できます。
●PLCと直接接続ができる為、製造現場の異常報知も簡単に行えます。
【LTE回線で通信が可能】
社外品の富士ソフト株式会社製LTE USBドングル『+F FS040U nano』を使用する事で、LTE回線での通信が可能と
なります。
※LTE USBドングル『+F FS040U nano』をご購入の際は、
『セキュア接続モード(モデムモード、RAS/NDISともいいます)』をお求めください。
製品型式が同じでも『簡単接続モード』の製品はご使用いただけません。
誤って簡単接続モード(RNDIS)をご購入された場合はモード変更が必要です。
詳細は、富士ソフト株式会社へお問い合わせください。
※LTE USBドングル『+F FS040U nano』にはnanoSIMカードをご使用ください。
標準SIM/microSIMカードはご使用いただけません。
『+F FS040U nano』対応検証品は、
富士ソフト株式会社WEBサイトよりご確認ください。
【Text to Speech機能】
テキスト情報を音声に変換する「Text to Speech(TTS)機能」を搭載しています。
文字情報を音声に変換して登録したり、コマンド制御によってリアルタイムで音声報知が可能です。
【メール検知機能】
・メール受信をお知らせするメール検知が行えます。
条件設定に合致したメールを受信した際にLED点灯・音声によって
受信を知らせることができます。
・アプリケーションソフト用のPC不要で、スタンドアローンでの運用が可能です。
セキュリティ面を強化し、『OAuth2.0』『TLS1.3』にも対応しております。

・検知したメールの内容をNHVが読み上げることが可能です。
URLや特定の記号などを省いた『読み上げ箇所の自動抽出』機能を選択する事ができる為、
無駄な情報を省き、伝えたい情報を読み上げることができます。(特許出願中)
メールの差出人、件名、本文を、TTS機能にて音声報知することができます
メールの本文内に「制御タグ」を埋め込むことで、NHV本体を制御することができます
【メール検知 設定お助けツール】
・メール検知をより簡単に使っていただく為のツールを用意しています。
・メール検知/クラウド制御する為にはNHVをインターネットに接続する必要があります。
インターネット接続状況をNHVのブラウザ画面からワンクリックで確認することができます。
詳細は、総合取扱説明書『8.5.1.3. インターネット接続を確認する方法』にてご確認いただけます。

・画面上の手順に沿って項目を入力する事でメール設定を完了できる、
『
メール検知設定用アプリケーション』を用意しています。
※アプリケーションのダウンロードには
【パトライトコーポレートサイトでマイページ登録
】が必要となります。
ハード
●音声による報知が可能。
あらかじめ設定しておいたメッセージや入力設定を組合わせて、詳細情報を伝える事ができます。
LINE OUT端子を搭載し、既存の放送設備と連動させ館内放送として使用することもできます。
デジタル入力4点、デジタル出力2点を搭載しています。 (D/DPモデルのみ)

●PoE(Power over Ethernet)に対応。
(DPモデルのみ)
PoEスイッチを使用する事により、省配線での設置が可能。(IEEE802.3at準拠)
【0段(NHV□-0□□□)をご覧ください】
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